はじめに
更新履歴
| 2025.09.04 | 着荷 |
| 2025.09.04 | 初回メンテ |
| 2025.09.05 | 基本メンテ方法 |
| 2025.09.06 | インソール交換① |
| 2025.10.04 | 靴紐交換 |
| 2025.10.04 | インソール交換② |
| 2025.10.05 | 996靴SCORE |
| 2025.12.17 | サイズ合わせ |
ざっくりレビュー

- 流行に左右されない
- ビジカジ対応
- 履き心地も悪くない
- 中敷きは交換可能
- ネットで定価で買える
- 22~30cmのサイズ展開
- ワイズがDと割と狭め
996 with goretex 靴SCORE
靴屋トラオ履き心地としては574よりクッショニング少し薄め



普通に使える靴で長距離向けではないかも


靴スコアについての詳細
高い程、万能系アイテムでなんにでも合う
5…万能・ジャンル問わず使える(コート系)
4…万能・公私問わず使える(レザー系)
3…平均・公私問わず使える(メッシュ系)
2…カジュアル実用的(メッシュ・キャンバス系)
1…用途限定(競技用・アウトドア用etc)
高い程、安価でお求めやすいプライス
5…~10.000円
4…~15.000円
3…~20.000円
2…~25.000円
1…25.001円~
高い程、軽い
5…300g以下(超軽量)
4…301~350g(軽量)
3…351~450g(普通)
2…451~550g(重め)
1…551g以上(激重)
高い程、歩きやすい(主観)
5…最高(ニューバランス旗艦モデル並)
4…良し(NIKEエアマックス他)
3…普通(ニューバランス574)
2…良くない(PUMA SOFTRIDE)
1…硬い(coneverse allstar)
完全防水ほど高いスコア
5…ゴアテックスなどの内素材で袋縫完全防水
4…防水シート袋縫orゴアテックス部分縫防水設計
3…水が入りにくい構造+素材の耐水
2…素材が水をはじきやすい、撥水
1…防水無し
撥水もどんどん機能性が落ちていくので
耐水異常が防水性があるということになる
JIS工業規格とは別の個人的主観も加味
靴屋の私が996(GORETEX)を選んだ理由
ニューバランスというブランド
- 米・ボストンのインソールメーカーから始まったスポーツメーカー
- ムーンスターが製造を請け負っていた時期が有り現在でも関係有り
- ウィズでサイズ合わせする、という概念を始めたメーカー


普遍的な996のデザイン
- 1986年から始まったモデル、M996のアジア生産版モデル
- 塗装された道を走ることを前提に作られたモデル900番台モデル
- 無塗装な道をいくモデル500番台よりもクッションは薄め



もちろん、コンバース程ではない薄い履き心地ではない


大きくないデザイン
大きく見える靴は嫌


安心と信頼のゴアテックス
透湿防水でお馴染みGORETEX



袋縫いではないから完全防水ではなさそう



防水設計レベルかと


Amazonで定価購入可能



ニューバランスのゴアテックスが定価で買えることは珍しかった
実売レビュー
カラー展開
通常モデル
コアカラー
- いわゆる、定番カラーで流行に左右されないカラー
- 定価:16.280円



迷ったらこれでOK
その他カラー
- 定番カラー以外は継続するかどうか未定
- 売り切れたら終わりの可能性
- セレクトショップ別注モデルもあり



定番カラーでも風合いが変わることがあるけれども



思っている以上に色がある
ゴアテックスモデル
- GORETEXの分通常モデルより定価は高め
- 定価:22.000円



他メーカーのGORETEX搭載モデルより少し高め



本革(スェード)ゆえ、致し方なし
実際に購入した996
正面
定番のたたずまい



真夏以外は履けるニューバランス


側面
ピッグスキンで際立つNロゴ



豚革は滑らかで肌触り◎


つま先
元々はロードランナーモデル故に足先は細い


踵
ヒールにはリフレクター



自転車からもバイクからも視認性が上がるので安全



機能性十分なデザイン


履き心地
中底とクッション性能
従来のC-CAPではEVA素材であったがEVA素材+PU素材に変更されている



PU素材になると加水分解の問題がでてくるのでちょっと心配


靴底とグリップ性能
ゴム製の湿り気のある靴底



触った時にゴム特有の湿り気が大事



昔からある安定のゴム製靴底


軽量性
重くもなく軽くもない



普通の重さ


サイズ感
履いている人の足
- 足を肩幅に広げる
- 前を向く
- 体重を左右均等に乗せる
- 体の内側内側で測る



足は歩くときに伸長するゆえに
足が出っ張っているのでカードを入れて調節する
足には個性があるので臨機応変に



私は幼少期の交通事故の影響


足の幅は中敷きで合わせるときに測る



靴屋ではあまり使わない足の幅



ジョイントポールをこちらの方が測りやすくはある


ジョイントポールを計測する
親指の付け根から小指の付け根までの一番長い所にメジャーを通して長さを測ること
測る人によって違うことがある



靴屋の売場では足を触って見て直感で履いてもらうことが多い



10年靴屋で働いた結果、足囲の計測はあまり意味が無いと悟った





計算式もあるけど手間なのでサイトを使う
足長に合わせて適切なサイズがある
- 足長16cmまでは実寸+0.5~1cm
- 足長16~24cm位までは1cm
- 足長24cm~以上は1+1.5cm
- 男性:1~1.5cm
- 女性:0.5~1cm



足を見て幅広だと思えば実寸+1.5cmから試着してもらう


計測結果はあくまでも参考にする程度で
- ニューバランス4Eは26.5cm
- ニューバランス2Eは27cm
- ニューバランスDは27cm
- MIZUNO(2E)は27cm



Dか、2E位が一番しっくりくる
靴屋からみたサイズ感
足の計測はあくまでも試着するサイズの目安
- 基本的には履く人の感覚が大事
- 甲高の足は地面を蹴り出す時に、伸びる足があるので、足先にゆとりが必要な場合有り
- 基本的に、足が一番伸びた時に靴から足がはみ出さないように靴を選ぶ
- 実際に測った足の長さに、+1cmするところから試着スタート
- 例えば、実寸25.5cmならば、26.5cmから、試着してもらう



歩き方により、最適なサイズ感がかわることもあったよ



試着した人の感覚が一番大事
踵に足を合わせる
- 靴の踵と足の踵を合わせる
- 紐を締める



踵に合わせて、トントン



つま先がどれだけ空間が出来るか見てるよ




足のつま先を0.7〜1.0cmがあればOK



は歩き方、履き方、履く時間で関わるのでそれぞれの“ちょうど”がある




足の横幅が靴からはみ出してないか、どうか
- 明らかにはみ出していたらそもそもサイズが小さい可能性
- +0.5cmのサイズを試着すると“ちょうど”が体感しやすい




踵に足を接着したまま、足を下ろす
- 足の指を伸ばすイメージで足を広げる
- 足の指の前部分に0.5cm位の隙間があれば、マニュアル的にはOK



最後に歩いて違和感なければ最適なサイズの可能性、大




996快適化プラン
快適化する理由
3日間連続で履いて腰痛に



履きやすさに特化した靴ばかり履くと996だとしんどくなるかも



中敷と靴ひもを交換したら腰痛から解放された
インソール
オリジナルインソールについて
- インソールの実寸:28cm
- 横幅:8.15cm


ソルボヘルシー
ソルボヘルシーについて
- 中敷き自体は薄いのにクッション性能は損なわないソルボ繊維
- 開帳足気味の足にはアーチをサポート効果有



いつも使っているソルボヘルシーでも腰痛は変わらず


実寸



サイズは2Lでぴったり


交換インソール②
Sofsole ULTRA LITEについて
- インソールの実寸 : 28cm(Lサイズ)
- 踵部分衝のクッショニング強化
- 足の指先に向かうにつれて薄くなる
- 足の横アーチを作る出っ張り有り


クッション+アーチ
- 足の立体構造、横アーチがつぶれる
- 足が平べったくなる(開帳足)
- 足の横幅が広がる
- 踵から足が着地できなくなる
- 体に負荷がかかる



歩くたびに負荷が体にかかってくる


シューレース(靴ひも)
オリジナルの靴紐について
- 長さ:120~130
- 横幅:8cm
- 暑さ:1.4cm



歩くたびに紐がほどけていく気がする


実際に交換した靴紐①
- オリジナルの靴紐が長すぎる(約130cm)
- 996の靴紐は滑る



靴に足を固定出来ないので歩き方が悪くなる



その結果の腰痛になった可能性


実際に交換した靴紐②
ワックスシューレースについて
ワックスシューレースは元々は、オールレザーの靴や、ブーツで使われている靴紐
- ワックスコーディングで紐が緩みにくくなる
- ワックスコーディングで汚れにくくなる
- 白紐からグレー紐で統一感大人っぽくなる
交換後比較
光沢感があるドレッシーな素材ならワックスシューレースが統一感があって素敵かも
交換後全貌
Nロゴと紐が近似色で統一感アップ


- 長さは120cm
- 7mm幅
メンテナンス
必要物資



靴が綺麗に
使い古されていくのが大好き



スェードはメンテナンスが大事!


靴屋のメンテナンス方法
初回メンテナンス
- 円を描くように20cmほど離してスプレー
- 近すぎるとシミになる可能性
- 紐を外して全体に栄養ミスト





季節にもよるけれど30分くらいで乾く


20cmほど離して円を描くようにスプレー



どんな靴でも最後は防水スプレー


通常メンテナンス
ざっくり手順
大体月1回か、2回が理想



スエードなので靴の表面は汚れやすい



油断したらすぐ色が薄くなってしまう
- エアダスターでホコリを飛ばす
- ブラシでホコリをとばす
- スエードミストで保湿
- ダウンタイム
- 防水スプレーで汚れ防止
- ダウンタイム
エアダスターについて
掃除機だと靴が傷つく恐れあり
- ブラシが汚れるのを防げる
- 手が汚れるのを防げる
- LEDライトで汚損箇所を見れる
- 紐バラさずとも隙間のホコリを飛ばせる



安くて高性能なエアダスターもあるのでぜひ、試してみてほしい
エアダスター・メンテナンス
靴下が汚れるので靴の中も綺麗にする



意外と汚れている


エアダスターで拭いておくと手とブラシが汚れにくくなる


見えない場所こそ、電気の力



インソールが埃まみれだと屋外エアダスター推奨


紐を外して汚れを取り除く


LEDで汚損箇所がないか、チェック


ブラッシング
洗えないインソールもある
- スポンジ系のインソールは洗うと劣化する
- 洗った後は直射日光を避けて風通しの良いところで乾かす


同じ方向にブラッシングすると靴もブラシも傷めない



エアダスターをしているので、そんなにブラシが汚れない


スプレー
- 円を描くように20cmほど離してスプレー
- 近すぎるとシミになる可能性





季節にもよるけれど30分くらいで乾く


20cmほど離して円を描くようにスプレー



どんな靴でも最後は防水スプレー


最低30分は乾かす
- 季節にもよるけれど30分くらいで乾く
- 12時間後から防水性能か機能し始める


3ヵ月毎のメンテナンス
使用するアイテム
- ブラシ
- 防水スプレー
- 補色リキッド
ざっくり手順



油断したらすぐ色が薄くなってしまう
- エアダスターでホコリを飛ばす
- ブラシでホコリをとばす
- 補色リキッド
- ダウンタイム
- 防水スプレーで汚れ防止
- ダウンタイム
- ブラッシング
補色リキッド手順
紐を取って塵を全て飛ばす




まんべんなく塗っていく



同じところに先を置き続けるとシミになるかも





季節にもよるけれど30分くらいで乾く




20cmほど離して円を描くようにスプレー





どんな靴でも最後は防水スプレー


スプレーして寝てしまった起毛革の起毛部分をブラシで起こす
靴屋コーデ365
スポーツコーデ
996は元々ロードランナーモデル



同メーカー製の
パンツと合わせると
合わせやすい



































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