はじめに
更新履歴
| 2026.08.10 | 着荷 |
| 2026.08.11 | 中敷き交換<BMZ> |
| 2026.08.11 | 初回メンテナンス |
| 2026.08.12 | 足入れをしてみた |
| 2026.08.12 | 歩いてみた |
| 2026.08.12 | 服と合わせてみた |
ざっくり商品レビュー

- 運動靴由来の軽さ
- インナー防錆シート、GORETEX採用
- 軽量なので動きやすく疲れにくい
- 口広、ガイド付きの足入れ口で履きやすい
- 柔らかいクッショニング
- 計量性ゆえの堅牢性能の低さ
- 高性能故に高価かくなGORETEX
- スポーツ系のデザインなのでファッション汎用性低め
靴スコア

5…万能・ジャンル問わず使える(コート系)
4…万能・公私問わず使える(レザー系)
3…平均・公私問わず使える(メッシュ系)
2…カジュアル実用的(メッシュ・キャンバス系)
1…用途限定(競技用・アウトドア用etc)
高い程、安価でお求めやすいプライス
5…~10.000円
4…~15.000円
3…~20.000円
2…~25.000円
1…25.001円~
片足について計測
5…300g以下(超軽量)
4…301~350g(軽量)
3…351~450g(普通)
2…451~550g(重め)
1…551g以上(激重)
高い程、歩きやすい(主観)
5…最高(ニューバランス旗艦モデル並)
4…良し(NIKEエアマックス他)
3…普通(ニューバランス574)
2…良くない(PUMA SOFTRIDE)
1…硬い(coneverse allstar)
完全防水ほど高いスコア
5…ゴアテックスなどの内素材で袋縫完全防水
4…防水シート袋縫orゴアテックス部分縫防水設計
3…水が入りにくい構造+素材の耐水
2…素材が水をはじきやすい、撥水
1…防水無し
撥水もどんどん機能性が落ちていくので耐水異常が防水性があるということになる
JIS工業規格とは別の個人的主観も加味
その他シューズとの比較
私が迷ったのはMizuno Wave Rider GTX
| モデル | GT-1000 15 GTX | Wave Rider 4 GTX |
| メーカー | ASICS | MIZUNO |
| アップデート | GT1000のシリーズ毎に | ベースモデルはまちまち |
| 価格(本体価格) | 15.000+税 | 19.000+税 |
| GORETEX | 〇 | 〇 |
| サイズ展開(cm) | 22~25 / 25~30 | 22.5~32 |
| ウイズ | 2E | 2E |
| 中底(クッショニング) | FF BLAST | MIZUNO ENRGY NXT |
| 中底 | 3D GUIDANCE SYSTEM | MIZUNO WAVE |
| 踵 | PureGEL | MIZUNO ENRGY NXT |
| 軽量性(g):27cm | 319(実測) | 315 |
ウエーブライダーのほうがよりスポーツ寄りのデザインと機能性
実売レビュー
外観チェック
正面

側面
外
3D GUIDANCE SYSTEM を搭載
走行中の疲労や距離の変化に伴うランナーのフォーム変化に適応させる
優れた安定性とソフトなクッション性を両立させるために開発された独自の機能構造

内
高性能ミッドソール(靴の中底)、FF BLAST搭載
ASICSが開発した高機能なミッドソール(靴底の中間クッション材)の素材およびテクノロジー
優れた「軽量性」「やわらかなクッション性」「弾むような反発性」を兼ね備えているのが特徴

地面へ着陸する時の衝撃を和らげるPureGELを踵付近に搭載
ASICSが開発した新しい軽量・高クッション性の衝撃緩衝機能(ゲル素材)
従来のGELテクノロジーよりもさらにやわらかく、かかと部にかかる負担を軽減してスムーズな接地感を実現する
踵面
外
リフレクター無し

内
踵の出ているところを収納できるヒールポケット有

靴底面
ラグ形状のアウターソールデザインにより、さまざまな状態の路面でも優れたトラクションや耐久性、快適な履き心地

履き心地
履いている人の足データ
- 足を肩幅に広げる
- 前を向く
- 体重を左右均等に乗せる
- 体の内側内側で測る
靴屋トラオ足は歩くときに伸長するゆえに
足が出っ張っているのでカードを入れて調節する
足には個性があるので臨機応変に



私は幼少期の交通事故の影響


足の幅は中敷きで合わせるときに測る



靴屋ではあまり使わない足の幅



ジョイントポールをこちらの方が測りやすくはある


ジョイントポールを計測する
親指の付け根から小指の付け根までの一番長い所にメジャーを通して長さを測ること
測る人によって違うことがある



靴屋の売場では足を触って見て直感で履いてもらうことが多い



10年靴屋で働いた結果、足囲の計測はあまり意味が無いと悟った


ウィズを算出する



計算式もあるけど手間なのでサイトを使う
足長に合わせて適切なサイズがある
- 足長16cmまでは実寸+0.5~1cm
- 足長16~24cm位までは1cm
- 足長24cm~以上は1+1.5cm
- 男性:1~1.5cm
- 女性:0.5~1cm


計測結果はあくまでも参考にする程度で
- ニューバランス4Eは26.5cm
- ニューバランス2Eは27cm
- ニューバランスDは27cm
- MIZUNO(2E)は27cm



Dか、2E位が一番しっくりくる
私の普段履いている具体的なサイズ感
足入れ
最近、流行しているヒールガイドがあるので踵が滑らかに入っていく


軽量性
手に持つと軽いと思うレベル


履き心地
今まで履いたこと無い履き心地



一度、履いてみて欲しい
8時間ほど履いて働いてみた
- 柔らかさ:スケッチャーズばりの足あたりの良さ
- 高反発性:弾むほどの反発性は感じられない
- サイズ感:ニューバランスの2Eと同じくらい
- 軽量性:運動もできそうなほど軽い
- 安定感:足あたりは柔らかく快適なのに、体の軸がぶれないので楽ちん
中敷きについて
付属の中敷きについて
カップインソール故に正確には測りにくい
- 中敷きの長さ:28cm
- 中敷きのヘリ:0.54cm(5.4mm)
- 中敷きの厚さ:0.54cm(5.4mm)


交換した中敷きについて
- 靴の中底が柔らかいので柔らかいだけの中敷きは不要
- 固めの中敷きがおすすめ
レンジャー、行軍、武装障害走などでの使用が想定されている
限界をはるかに超えた過酷な訓練から足と体を守るキュボイトパワーミリタリー


メンテナンス
必要なメンテナンスグッズ
- アメダス(防水スプレー)
- ブラシ
初回メンテナンス


1カ月メンテナンス
- エアダスターでホコリを飛ばす(強力)
- 靴紐をほどく
- エアダスターで靴の内部のホコリを飛ばす
- 靴ブラシでホコリをはらう
- 防水スプレー
- なぜ靴のメンテナンスにエアダスターを使うのか?
-
手やブラシを汚さずメンテナンス可能になるので手順簡略化と時短効果もある
コーディネート
基本スタイル
同メーカーのパンツスタイル
- 170kg、65kg
- アシックスパンツ、L


ビジカジスタイル
私の靴屋での仕事スタイル
- 襟あり、つや有のトップス
- 光沢感有る、パンツ


アウトドアスタイル
アウトドアも広義にはスポーツなのでスエットとも相性良し
- 170kg、65kg
- スノーピークスエット、L




















コメント