はじめに
更新履歴
そのままだと履き心地は普通
- 流行に左右されない
- ビジカジ対応
- 履き心地も悪くない
996 with goretex 靴SCORE

靴屋トラオ履き心地としては
574より
クッショニング少し薄め



普通に使える靴で
長距離向けではないかも
靴スコアについての詳細
高い程、万能系アイテムでなんにでも合う
5…万能・ジャンル問わず使える(コート系)
4…万能・公私問わず使える(レザー系)
3…平均・公私問わず使える(メッシュ系)
2…カジュアル実用的(メッシュ・キャンバス系)
1…用途限定(競技用・アウトドア用etc)
高い程、安価でお求めやすいプライス
5…~10.000円
4…~15.000円
3…~20.000円
2…~25.000円
1…25.001円~
高い程、軽い
5…300g以下(超軽量)
4…301~350g(軽量)
3…351~450g(普通)
2…451~550g(重め)
1…551g以上(激重)
高い程、歩きやすい(主観)
5…最高(ニューバランス旗艦モデル並)
4…良し(NIKEエアマックス他)
3…普通(ニューバランス574)
2…良くない(PUMA SOFTRIDE)
1…硬い(coneverse allstar)
完全防水ほど高いスコア
5…ゴアテックスなどの内素材で袋縫完全防水
4…防水シート袋縫orゴアテックス部分縫防水設計
3…水が入りにくい構造+素材の耐水
2…素材が水をはじきやすい、撥水
1…防水無し
撥水もどんどん機能性が落ちていくので
耐水異常が防水性があるということになる
JIS工業規格とは別の個人的主観も加味
靴屋の私が996(GORETEX)を選んだ理由
ニューバランスというブランド


米・ボストンのインソールメーカーから始まったスポーツメーカー
ムーンスターが製造を請け負っていた時期が有り現在でも関係有り
ウィズでサイズ合わせする、という概念を始めたメーカー
普遍的な996のデザイン


1986年から始まったモデル、
M996のアジア生産版モデル
塗装された道を走ることを前提に作られたモデル
500番代よりもクッションは薄め



もちろん、コンバース程ではない
大きくないデザイン


大きく見える靴は嫌
あんしんと信頼のゴアテックス


透湿防水でお馴染みGORETEX



袋縫いではないから
完全防水ではなさそう



防水設計レベルかと
Amazonで定価購入可能



ニューバランスのゴアテックスが定価で買えることは
珍しかった



GORETEXモデルは転売されがち
実売レビュー
カラー展開
通常モデル
コアカラー
いわゆる、定番カラーで
流行に左右されないカラー
- 定価:16.280円



迷ったらこれでOK
その他カラー
定番カラー以外は継続するかどうか未定
売り切れたら終わりの可能性
セレクトショップ別注モデルもあり



定番カラーでも
風合いが変わることが
あるけれども



思っている以上に色がある
ゴアテックスモデル
GORETEXの分通常モデルより定価は高め
定価:22.000円



他メーカーの
GORETEX搭載モデルより
少し高め



本革(スェード)ゆえ、
致し方なし
実際に購入した996
正面


定番のたたずまい



ニューバランスは春夏でも、秋冬もスエードとメッシュで新商品を出してくる



真夏以外は履けるニューバランス
側面


ピッグスキンで際立つNロゴ



豚革は滑らかで肌触り◎
つま先


元々はロードランナーモデル故に
足先は細い



メンズでは細めのDワイズ
踵


ヒールにはリフレクター



自転車からもバイクからも
視認性が上がるので安全



機能性十分なデザイン
履き心地
中底とクッション性能


従来のC-CAPではEVA素材であったが
EVA素材+PU素材に変更されている



PU素材になると
加水分解の問題がでてくるので
ちょっと心配
靴底とグリップ性能


ゴム製の湿り気のある靴底



触った時にゴム特有の
湿り気が大事



昔からある安定のゴム製靴底
軽量性


重くもなく軽くもない



普通の重さ
サイズ感
履いている人の足
- 足を肩幅に広げる
- 前を向く
- 体重を左右均等に乗せる
- 体の内側内側で測る



足をなるべく広げて
測るほうが実寸に近い



足は歩くときに伸長するために


足が出っ張っているので
カードを入れて調節する



足には個性があるので
臨機応変に



私は幼少期の
交通事故の影響





足の幅は中敷きで
合わせるときに測る



靴屋ではあまり使わない足の幅



ジョイントポールをこちらの方が
測りやすくはある


ジョイントポールを計測する
親指の付け根から小指の付け根までの
一番長い所にメジャーを通して長さを測ること
測る人によって違うことがある



靴屋の売場では足を触って見て
直感で履いてもらうことが多い



10年靴屋で働いた結果
足囲の計測はあまり意味が
無いと悟った


ウィズを算出する



計算式もあるけど
手間なのでサイトを使う
足長に合わせて適切なサイズがある
- 足長16cmまでは実寸+0.5~1cm
- 足長16~24cm位までは1cm
- 足長24cm~以上は1+1.5cm
- 男性:1~1.5cm
- 女性:0.5~1cm



幅広だと言われたり
足を見て幅広だと思えば
実寸+1.5cmから試着してもらう
普通幅は27cm、幅広は26.5cm
- ニューバランス4Eは26.5cm
- ニューバランス2Eは27cm
- ニューバランスDは27cm
- MIZUNO(2E)は27cm



Dか、2E位が一番しっくりくる
インソールからみるサイズ感


- インソールの実寸:28cm
- 横幅:8.15cm



コンバースでも27cm
靴屋からみたサイズ感
基本的には履く人の感覚が大事
甲高の足は地面を蹴り出す時に、踏ん張る時に伸びる足があるので、足先にゆとりが必要な場合有り
基本的に、足が一番伸びた時に靴から足がはみ出さないように靴を選ぶ
実際に測った足の長さに、+1cmするところから試着スタート
例えば、実寸25.5cmならば、
26.5cmから、試着してもらう
足の計測はあくまでも試着するサイズの目安



歩き方により、最適なサイズ感がかわることもあったよ



試着した人の感覚が一番大事




踵に足を合わせる
- 靴の踵と足の踵を合わせる
- 紐を締める



踵に合わせて、トントン



つま先がどれだけ
空間が出来るか見るよ




足のつま先を0.7〜1.0cmがあればOK



甲高の足程、地面から蹴りだす時足が伸びるので、
つま先にスペースが必要



サイズ感には歩き方、履き方、
履く時間で関わるので
人それぞれの“ちょうど”がある




足の横幅が靴から
はみ出してないか、どうか



明らかにはみ出していたら
そもそもサイズが小さい可能性



+0.5cmのサイズを試着すると
“ちょうど”が体感しやすい




踵に足を接着したまま、足を下ろす



足の指を伸ばすイメージで
足を広げる



足の指の前部分に0.5cm位の
隙間があれば、
マニュアル的にはOK



最後に歩いて違和感なければ
最適なサイズの可能性、大
996快適化プラン
快適化する理由
3日間連続で履いて腰痛に



履きやすい靴ばかり履くと
996だとしんどくなるかも



中敷と靴ひもを交換したら
腰痛から解放された
交換インソール①





いつも使っている
ソルボヘルシーでも
腰痛は変わらず



サイズは2Lでぴったり
交換インソール②
Sofsole ULTRA LITEについて
- インソールの実寸 : 28cm
- 踵部分衝のクッショニング強化
- 足の指先に向かうにつれて薄くなる
- 足の横アーチを作る出っ張り有り


クッション+アーチ


- 足の立体構造横アーチがつぶる
- 足が平べったくなる
- 足の横幅が広がる
- 踵から足が着地できなくなる
- 体に負荷がかかる



歩くたびに負荷が体に
かかってくる
シューレース(靴ひも)
オリジナルの靴紐について


- 長さ:120~130
- 横幅:8cm
- 暑さ:1.4cm



歩くたびに
紐がほどけていく気がする
実際に交換した靴紐について


- オリジナルの靴紐が長すぎる(約130cm)
- 996の靴紐は滑る



靴に足を固定出来ないので歩き方が悪くなる



その結果の腰痛だった可能性
メンテナンス
必要物資





靴が綺麗に
使い古されていくのが大好き



スェードはメンテナンスが大事!
靴屋のメンテナンス方法
初回メンテナンス





円を描くように
20cmほど離してスプレー



近すぎるとシミになる可能性





季節にもよるけれど
30分くらいで乾く


20cmほど離して
円を描くようにスプレー



どんな靴でも
最後は防水スプレー
通常メンテナンス
ざっくり手順
大体月1回か、2回が理想
- エアダスターでホコリを飛ばす
- ブラシでホコリをとばす
- スエードミストで保湿
- ダウンタイム
- 防水スプレーで汚れ防止
- ダウンタイム



スエードなので靴の表面は汚れやすい



油断したらすぐ色が薄くなってしまう
エアダスターについて
掃除機だと靴が傷つく恐れあり
- ブラシが汚れるのを防げる
- 手が汚れるのを防げる
- LEDライトで汚損箇所を見れる
- 紐バラさずとも隙間のホコリを飛ばせる



安くて高性能な
エアダスターもあるので
ぜひ、試してみてほしい
エアダスター・メンテナンス


靴下が汚れるので
靴の中も綺麗にする



意外と汚れている


エアダスターで拭いておくと
手とブラシが汚れにくくなる


見えない場所こそ、電気の力



インソールが
埃まみれだと
屋外エアダスター推奨


LEDで汚損箇所がないか、
チェック


紐を外して汚れを取り除く
ブラッシング


洗えないインソールもある



スポンジ系のインソールは
洗うと劣化するので注意


同じ方向にブラッシングすると
靴もブラシも傷めない



エアダスターをしているので、
そんなにブラシが汚れない
スプレー





円を描くように
20cmほど離してスプレー



近すぎるとシミになる可能性





季節にもよるけれど
30分くらいで乾く


20cmほど離して
円を描くようにスプレー



どんな靴でも
最後は防水スプレー


最低30分は乾かす



季節にもよるけれど
30分くらいで乾く



12時間後から水を弾き始める
靴屋コーデ365
スポーツコーデ
996は元々ロードランナーモデル



同メーカー製の
パンツと合わせると
合わせやすい




































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