はじめに
更新履歴
| 2026.04.20 | 着荷 |
| 2026.04.29 | カスタムインソール |
| 2026.04.29 | カスタムシューレース |
ざっくり商品レビュー

- MIZUNO WAVE
- 防水透湿ゴアテックス
- 防滑Wgrip
- 3Eと幅広
- 取り外し可能な中敷き
- シームレスなハイテクデザイン
- 3Eなので広すぎる
靴 SCORE

靴スコアについての詳細
高い程、万能系アイテムでなんにでも合う
5…万能・ジャンル問わず使える(コート系)
4…万能・公私問わず使える(レザー系)
3…平均・公私問わず使える(メッシュ系)
2…カジュアル実用的(メッシュ・キャンバス系)
1…用途限定(競技用・アウトドア用etc)
高い程、安価でお求めやすいプライス
5…~10.000円
4…~15.000円
3…~20.000円
2…~25.000円
1…25.001円~
高い程、軽い
5…300g以下(超軽量)
4…301~350g(軽量)
3…351~450g(普通)
2…451~550g(重め)
1…551g以上(激重)
高い程、歩きやすい(主観)
5…最高(ニューバランス旗艦モデル並)
4…良し(NIKEエアマックス他)
3…普通(ニューバランス574)
2…良くない(PUMA SOFTRIDE)
1…硬い(coneverse allstar)
完全防水ほど高いスコア
5…ゴアテックスなどの内素材で袋縫完全防水
4…防水シート袋縫orゴアテックス部分縫防水設計
3…水が入りにくい構造+素材の耐水
2…素材が水をはじきやすい、撥水
1…防水無し
撥水もどんどん機能性が落ちていくので
耐水異常が防水性があるということになる
JIS工業規格とは別の個人的主観も加味
WAVE GAZELLE3 GTX VS WAVE MUJIN TL GTX
- スポーツラインのWAVE GAZELLE3 GTX
- ライフスタイルラインのWAVE MUJIN TL
- WAVE GAZELLE3 GTXは3Eなので中が広め
- 中が広いので分厚い中敷きに交換可能
靴屋トラオ街履き重視のWAVE MUJIN TL



性能重視のWAVE GAZELLE3 GTX
ソールの波形構造により、クッション性と安定性を両立させるミズノの基幹機能
柔らかさと反発性に優れたミッドソール素材
軽さとクッション性に優れたミッドソール素材
ソフトな接地感を実現するために「軟らかさ」を追い求めたミッドソール素材。
衝撃吸収力に優れたミッドソール素材
耐久性に優れたアウトソール素材
高い防水性を保持しながら、通気性・防風性を備える素材
着地から蹴り出しまでスムーズな足運びを可能にする独自のソール設計
濡れた路面で滑りにくいアウトソール素材
実売レビュー
カラー展開
基本色
チョイスカラー
正面
- シームレスデザインが近未来雰囲気を演出
- 大きすぎないGORETEXロゴ


GORE-TEXインビジブルフィット構造を採用することで、軽量化し、より快適な履き心地を提供!
外側
- 靴底と靴本体の同色故の統一感
- 靴底と靴本体の同色故のミリタリー感
- 外からみると同色ロゴがちらっと見える



真っ黒になると重たくなるので色が入っているのでちょうど良い


内側
内側には特に無し



ここに何も無いから靴が軽いのかも


つま先部
- トレイルランモデル故につま先部分が固い
- バイクに乗った時にこの硬さが頼もしく感じる
- 硬いが重たくない靴


インヒール
踵がおさまる踵ポケット有


アウトヒール
- ミズノのランバードロゴが反射板
- 指を引っかけて履けるストラップ付


履き心地
中底とクッション性能


MIZUNO WAVE 搭載
ソールの波形構造により、クッション性と安定性を両立させるミズノの基幹機能
歩行時、足の体重移動をスムーズにしてくれる
着地時の踵への衝撃を減らすと同時に地面を蹴りだす時の瞬発力に変えてくれる
靴底とグリップ性能
濡れた路面で滑りにくいアウトソール素材
ミズノの独自規格



トレイルランようなのでグリップ力は強め



濡れたアスファルトもグリップ可能


軽量性
350g=標準的重量の靴



思った以上足にフィットするので軽く感じる


サイズ感
履いている人の足
- 足を肩幅に広げる
- 前を向く
- 体重を左右均等に乗せる
- 体の内側内側で測る



足は歩くときに伸長するゆえに
足が出っ張っているのでカードを入れて調節する
足には個性があるので臨機応変に



私は幼少期の交通事故の影響


足の幅は中敷きで合わせるときに測る



靴屋ではあまり使わない足の幅



ジョイントポールをこちらの方が測りやすくはある


ジョイントポールを計測する
親指の付け根から小指の付け根までの一番長い所にメジャーを通して長さを測ること
測る人によって違うことがある



靴屋の売場では足を触って見て直感で履いてもらうことが多い



10年靴屋で働いた結果、足囲の計測はあまり意味が無いと悟った





計算式もあるけど手間なのでサイトを使う
足長に合わせて適切なサイズがある
- 足長16cmまでは実寸+0.5~1cm
- 足長16~24cm位までは1cm
- 足長24cm~以上は1+1.5cm
- 男性:1~1.5cm
- 女性:0.5~1cm



足を見て幅広だと思えば実寸+1.5cmから試着してもらう


計測結果はあくまでも参考にする程度で
- ニューバランス4Eは26.5cm
- ニューバランス2Eは27cm
- ニューバランスDは27cm
- MIZUNO(2E)は27cm



Dか、2E位が一番しっくりくる
靴屋からみたサイズ感
足の計測はあくまでも試着するサイズの目安
- 基本的には履く人の感覚が大事
- 甲高の足は地面を蹴り出す時に、踏ん張る時に伸びる足があるので、足先にゆとりが必要な場合有り
- 基本的に、足が一番伸びた時に靴から足がはみ出さないように靴を選ぶ
- 実際に測った足の長さに、+1cmするところから試着スタート



歩き方により、最適なサイズ感がかわることもあったよ



試着した人の感覚が一番大事
踵に足を合わせる
- 靴の踵と足の踵を合わせる
- 紐を締める



踵に合わせて、トントン



つま先がどれだけ空間が出来るか見るよ




足のつま先を0.7〜1.0cmがあればOK
- 甲高の足程、地面から蹴りだす時足が伸びるので、つま先にスペースが必要
- サイズ感には歩き方、履き方、履く時間で関わるので人それぞれの“ちょうど”がある




足の横幅が靴からはみ出してないか、どうか
- 明らかにはみ出していたらそもそもサイズが小さい可能性
- +0.5cmのサイズを試着すると“ちょうど”が体感しやすい




踵に足を接着したまま、足を下ろす
- 足の指を伸ばすイメージで足を広げる
- 足の指の前部分に0.5cm位の隙間があれば、マニュアル的にはOK
- 最後に歩いて違和感なければ最適なサイズの可能性、大


-fitting-4


カスタマイズ
インソールについて
サイズ表記


標準搭載インソール実寸
- 長さ:27.5cm
- 横幅:9.56cm
- 厚さ:4.2cm


S-CUBEスケルトントレッキキング
サイズ表記
サイズ L 26.527.5cm


実寸
- 長さ:28.5cm(標準+1cm)
- 横幅:10.13cm(標準+0.57cm)
- 厚さ:4.3cm(標準+0.1cm)


使い方
- 元々の中敷き引き抜く
- 交換する中敷きを入れる
元々の中敷きが実寸27.5cm、S-CUBEスケルトンが28.5cm
効果
トレッキング用なので長時間歩行にも最適
- ソルボシリーズでお馴染みソルボ繊維で構成
- 表面は高耐久性のトリコメッシュ
- ブレを防いで体感を安定させる”SSFC”
- ミズノでも取り扱っているのでミズノの靴とは相性良し


感想
3E相当が2E相当になっている体感
- インソールの立体的構造に足がフィットしている
- 踵の着地の衝撃が大きく軽減され、足裏の体重移動がスムーズに
- 地面を掴んでいる感覚がする



サイズがちょうどになる感覚


ソルボヘルシー
広い靴を更に広くする中敷き



広くなり過ぎるので私は合わなかった
- 分厚くない0.09cm
- 横アーチの支えることにより、アーチ構造の回復、結果的に開張足からの回復


ソルボウォーク



悪くない
カスタムシューレス
オリジナルの靴ひも(丸紐)
- 実寸:120cm
- 靴をコンパクトに見せておしゃれに見える丸紐
- 丸紐はスタイリッシュ
- 平紐に比べて丸紐は滑りやすくほどけやすい
- 元々ついている靴紐は丸紐と言われる紐


平紐(ワックス)
- 実寸:120cm
- 光沢あるハイテク素材とワックスコーディングされた平紐は相性良し


メンテナンス
必要物資
- エアダスター
- ブラシ
- アメダス


























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