はじめに
更新履歴
| 2025.12.06 | 購入 |
| 2025.12.06 | 靴屋の足について |
| 2025.12.07 | フィッティング |
| 2025.12.08 | インソール交換 |
| 2025.12.09 | 初回メンテナンス |
| 2025.12.10 | vs MXR |
| 2025.12.11 | vs WAVE RIDER Mujin |
| 2025.12.12 | vs WAVE RIDER β |
| 2026.01. | 4Wメンテナンス |
靴屋トラオGORETEXモデルさえあれば
No.1シューズになれるのに
- 長距離を歩く人
- 防水不要の人
- 軽くてクッションの効いた靴が欲しい人
- スェードが嫌いな人
WAVE RIDER 10を選んだ理由


シルバーカラー



普段、ニューバランスの996や
WAVERIDER βを履いているので
銀ピカを履いてみたかった



はじめ服の合わせ方がわからなかった
MIZUNO WAVERIDER 10 SCORE


試着したら、欲しくなる最高の1足



唯一無二の機能性と履き心地



尖ったピカピカ・デザイン
靴スコアについての詳細
高い程、万能系アイテムでなんにでも合う
5…万能・ジャンル問わず使える(コート系)
4…万能・公私問わず使える(レザー系)
3…平均・公私問わず使える(メッシュ系)
2…カジュアル実用的(メッシュ・キャンバス系)
1…用途限定(競技用・アウトドア用etc)
高い程、安価でお求めやすいプライス
5…~10.000円
4…~15.000円
3…~20.000円
2…~25.000円
1…25.001円~
高い程、軽い
5…300g以下(超軽量)
4…301~350g(軽量)
3…351~450g(普通)
2…451~550g(重め)
1…551g以上(激重)
高い程、歩きやすい(主観)
5…最高(ニューバランス旗艦モデル並)
4…良し(NIKEエアマックス他)
3…普通(ニューバランス574)
2…良くない(PUMA SOFTRIDE)
1…硬い(coneverse allstar)
完全防水ほど高いスコア
5…ゴアテックスなどの内素材で袋縫完全防水
4…防水シート袋縫orゴアテックス部分縫防水設計
3…水が入りにくい構造+素材の耐水
2…素材が水をはじきやすい、撥水
1…防水無し
撥水もどんどん機能性が落ちていくので
耐水異常が防水性があるということになる
JIS工業規格とは別の個人的主観も加味
他の靴との比較
ハンズフリーシューズ
ハンズフリーシューズとは


足の良いのはどっち?


長距離歩くならば、紐靴推奨



ハンズフリースニーカーは
足にあう、あわないが
はっきりでてしまう



試着して足に合っていれば問題無し
MIZUNO MXRとの比較
MXRとは
MIZUNOの昔から運動靴、マキシマイザーを
復刻したレプリカモデル
運動靴を復刻しているので歩きやすいことはもちろん
今現在のMIZUNOのテクノロジーも搭載
ノスタルジーなのに新しいライフスタイルシューズ



見た目は結構似ている気がする



WAVE RIDERシリーズには
スペック的には少し劣るが



十分履きやすい
WAVE RIDER 10 vs MXR
- クッションを感じるのはWAVE RIDER 10
- 3E相当で、足幅が広いのはMXR



中敷きが着脱可能な点は
大きなアドバンテージ



足的にMXRしか入らない人はいるかも
スペック比較
| WAVE RIDER 10 | MXR | |
| 発売年 | 2020(2007) | 2024 |
| 参考画像 | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 定価(¥) | 18.700 | 12.100 |
| ウィズ 横幅 | 2E | 3E |
| 体感の広さ | 標準 | 広い |
| 甲材質 | メッシュ | メッシュ |
| 中敷 | 着脱可能 | 着脱不可 |
| MIZUNO WAVE | 〇 | x |
| MIZUNO ENERGY | x | x |
| U4ic | 〇 | x |
| U4ic X | 〇 | 〇 |
| VS-1 | 〇 | x |
| X10 | 〇 | x |
| GORETEX | x | x |
| smoothride | x | x |
ソールの波形構造により、クッション性と安定性を両立させるミズノの基幹機能
柔らかさと反発性に優れたミッドソール素材
軽さとクッション性に優れたミッドソール素材
ソフトな接地感を実現するために「軟らかさ」を追い求めたミッドソール素材。
衝撃吸収力に優れたミッドソール素材
耐久性に優れたアウトソール素材
高い防水性を保持しながら、通気性・防風性を備える素材
着地から蹴り出しまでスムーズな足運びを可能にする独自のソール設計。
WAVE RIDER βとの比較
WAVE RIDER βについて
今現在のMIZUNOのテクノロジーもミズノウエーブとミズノエナジーを組み合わせたパフォーマンスソールを搭載
ランニングにもできるほどの靴としての性能と
上質な天然スエードを使用することにより、
スポーツ過ぎないハイテクシューズとして完成
WAVE RIDERシリーズの最高峰
フィット感なら、WAVE RIDER 10
ゆったりならば、WAVE RIDER β



甲乙つけ難い履き心地



WAVE RIDER βには
ゴアテックスモデルがある!
WAVE RIDER 10 vs WAVE RIDER β
- クッションを感じるのはWAVE RIDER 10
- WAVE RIDER 10はあくまでも
スポーツカジュアルでビジカジ不可 - ゴアテックスモデル無し



一足しか買えないならば
WAVE RIDER βかも



快適性はWAVE RIDER 10が上かも
スペック比較
| WAVE RIDER 10 | WAVE RIDER β GTX | |
| 発売年 | 2020(2007) | 2024 |
| 参考画像 | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 定価(¥) | 18.700 | 26.400 |
| ウィズ(横幅) | 2E | 2E |
| 体感の広さ | 標準 | 標準 |
| 甲材質 | メッシュ | スエード+メッシュ |
| 中敷 | 着脱可能 | 着脱可能 |
| MIZUNO WAVE | 〇 | ◯ |
| MIZUNO ENERGY | x | ◯ |
| U4ic | 〇 | x |
| U4ic X | 〇 | 〇 |
| VS-1 | 〇 | x |
| X10 | 〇 | x |
| GORETEX | x | ◯ |
| smoothride | x | ◯ |
ソールの波形構造により、クッション性と安定性を両立させるミズノの基幹機能
柔らかさと反発性に優れたミッドソール素材
軽さとクッション性に優れたミッドソール素材
ソフトな接地感を実現するために「軟らかさ」を追い求めたミッドソール素材。
衝撃吸収力に優れたミッドソール素材
耐久性に優れたアウトソール素材
高い防水性を保持しながら、通気性・防風性を備える素材
着地から蹴り出しまでスムーズな足運びを可能にする独自のソール設計。
WAVE MUJIN TLとの比較
WAVE MUJIN TLとは
ミシュランソールを搭載してるモデルで
元々はトレイルランニングモデル
なので、グリップ力と地面から衝撃吸収能力は高い



MUJIN TLは見た目は平べったい



WAVE RIDERシリーズには
スペック的には少し劣るが



十分履きやすい
WAVE RIDER 10 vs WAVE MUJIN TL
- ランニングシューズであるWAVE RIDER 10の方が軽い
- 室内や整った環境で履くならWAVE RIDER 10
- 無舗装の道や悪路を歩く場合はWAVE MUJIN TL
- GORE-TEXモデルがあるのはWAVE MUJIN



街履きのWAVE RIDER 10



悪路を行くならWAVE MUJIN TL
スペック比較
| WAVE RIDER 10 | WAVE MUJIN TL GTX | |
| 発売年 | 2020(2007) | 2024 |
| 参考画像 | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 定価(¥) | 18.700 | 20.900 |
| ウィズ(横幅) | 2E | 2E |
| 体感の広さ | 標準 | 標準 |
| 甲材質 | メッシュ | メッシュ |
| 中敷 | 着脱可能 | 着脱可能 |
| MIZUNO WAVE | 〇 | 〇 |
| MIZUNO ENERGY | x | x |
| U4ic | 〇 | 〇 |
| U4ic X | 〇 | 〇 |
| VS-1 | 〇 | x |
| X10 | 〇 | x |
| GORETEX | x | 〇 |
| smoothride | x | x |
ソールの波形構造により、クッション性と安定性を両立させるミズノの基幹機能
柔らかさと反発性に優れたミッドソール素材
軽さとクッション性に優れたミッドソール素材
ソフトな接地感を実現するために「軟らかさ」を追い求めたミッドソール素材。
衝撃吸収力に優れたミッドソール素材
耐久性に優れたアウトソール素材
高い防水性を保持しながら、通気性・防風性を備える素材
着地から蹴り出しまでスムーズな足運びを可能にする独自のソール設計。
ミズノについて
about mizuno


老舗スポーツメーカー
- 1906年創業
- 漢字では「美津濃」
- スポーツ用品を応用した製品なども製造



最近、急におしゃれ靴を
作り出した
靴に対する考え方




運動靴の延長線上の靴
- 運動するツールの1つ
- 運動できることが大前提



靴としては正常に機能する
それが第一目標



子供靴から一貫してる
歩きやすい靴
MIZUNO WAVERIDER 10


運動靴として販売中の
WAVE RIDERシリーズ
- 歩き回る職場
- 通学
- 通勤
- ランニングシューズ
- ウオーキング



実用性におしゃれを
トッピング
カラー展開
毎年毎年たくさんの色目で発売されている
セールの時期に安くなる色もある
メッシュだけでなく、スエード使っているモデルも有
- オールブラックは無し
- オールホワイトは無し
実売レビュー
チョイスカラー


シルバーカラー



銀ピカ・スニーカー
シルバーはレディスのドレスシューズっぽい色であり
子供靴のエナメルっぽい質感で非常に特徴的
外観チェック
正面


前からみると細くないデザイン



MIZUNOでは2E表記は細めらしい



感覚的には標準的なサイズ感
つま先


トゥーガード有り



メッシュだけだと強度が心配
踵


反射板有



MIZUNOっぽさ!
ヒールポケット


メーカーによって変わるヒールポケット



ここが合わないと
踵が擦れたり、靴に穴が開いたりする
側面
サイドビュー


横から見ると運動靴



流行りの極厚インソールではない



インソールが主張しすぎてないので
自然な感じのサイドビュー
メッシュについて


寒さについて



冬場はバイクに乗ってたら少しお寒い



10分位ならば耐えられる程度



靴屋で働いている時は問題無し
履き心地
中底とクッション性能の




MIZUNO WAVE 搭載
ソールの波形構造により、
クッション性と安定性を両立させるミズノの基幹機能
歩行時、足の体重移動をスムーズにしてくれる
着地時の踵への衝撃を減らすと同時に
地面を蹴りだす時の瞬発力に変えてくれる



足が地面に着いてから
地面が足から離れるまでを
スムーズにしてくれる機能性表示



WAVE RIDERが搭載されていると
長距離歩くのが楽になるよ
靴底とグリップ性能




X10搭載
耐久性に優れたアウトソール素材
通常のラバーよりも耐摩耗性が
約80%高いアウトソール素材
耐久性を向上させる



ランニングモデルで元ネタだけあって
足先外側にスパイクがあるね



地面をしっかりフックしてくれるので
歩きやすい



耐久性はこれから
分かっていくと思われ
軽量性


最軽量では無いが、軽く感じる



250g台のMXRより軽く感じる



フィット感の問題
サイズ感
履いている人の足
- 足を肩幅に広げる
- 前を向く
- 体重を左右均等に乗せる
- 体の内側内側で測る



足をなるべく広げて
測るほうが実寸に近い



足は歩くときに伸長するために


足が出っ張っているので
カードを入れて調節する



足には個性があるので
臨機応変に



私は幼少期の
交通事故の影響





足の幅は中敷きで
合わせるときに測る



靴屋ではあまり使わない足の幅



ジョイントポールをこちらの方が
測りやすくはある


ジョイントポールを計測する
親指の付け根から小指の付け根までの
一番長い所にメジャーを通して長さを測ること
測る人によって違うことがある



靴屋の売場では足を触って見て
直感で履いてもらうことが多い



10年靴屋で働いた結果
足囲の計測はあまり意味が
無いと悟った


ウィズを算出する



計算式もあるけど
手間なのでサイトを使う
足長に合わせて適切なサイズがある
- 足長16cmまでは実寸+0.5~1cm
- 足長16~24cm位までは1cm
- 足長24cm~以上は1+1.5cm
- 男性:1~1.5cm
- 女性:0.5~1cm



幅広だと言われたり
足を見て幅広だと思えば
実寸+1.5cmから試着してもらう
普通幅は27cm、幅広は26.5cm
- ニューバランス4Eは26.5cm
- ニューバランス2Eは27cm
- ニューバランスDは27cm
- MIZUNO(2E)は27cm
計測結果はあくまでも参考にする程度で



Dか、2E位が一番しっくりくる
インソールからみるサイズ感
日本ブランドのMIZUNOは一般的なサイズ感
- 2Eが標準
- 3Eがワイド
- 4Eがスーパーワイド
通販サイトによっては2Eでも
横幅小さめと書いてある
24cm表示の靴で
インソールの足長は24.5cmほど



幅広ブランド、ミズノ
靴屋からみたサイズ感
基本的には履く人の感覚が大事
甲高の足は地面を蹴り出す時に、踏ん張る時に伸びる足があるので、足先にゆとりが必要な場合有り
基本的に、足が一番伸びた時に靴から足がはみ出さないように靴を選ぶ
実際に測った足の長さに、+1cmするところから試着スタート
例えば、実寸25.5cmならば、
26.5cmから、試着してもらう
足の計測はあくまでも試着するサイズの目安



歩き方により、最適なサイズ感がかわることもあったよ



試着した人の感覚が一番大事




踵に足を合わせる
- 靴の踵と足の踵を合わせる
- 紐を締める



踵に合わせて、トントン



つま先がどれだけ
空間が出来るか見るよ




足のつま先を0.7〜1.0cmがあればOK



甲高の足程、地面から蹴りだす時足が伸びるので、
つま先にスペースが必要



サイズ感には歩き方、履き方、
履く時間で関わるので
人それぞれの“ちょうど”がある




足が靴からはみ出してないか、どうか



明らかにはみ出していたら
そもそもサイズが小さい可能性



+0.5cmのサイズを試着すると
“ちょうど”が体感しやすい




踵に足を接着したまま、足を下ろす



足の指を伸ばすイメージで
足を広げる



足の指の前部分に0.5cm位の
隙間があれば、
マニュアル的にはOK



最後に歩いて違和感なければ
最適なサイズの可能性、大
中敷きを交換する理由
初期中敷き










- サイズ表記 : 27.0cm
- 中敷き : 27.5cn
- 横幅 : 10.1cm
- 中敷き前部分の厚さ:5.6cm
- カップインソールのカップ部分 : 0.5cm
- 高反発
- 弾性を感じる触り心地
- 中敷きと靴は接着されていない



拘らなければ
替えなくても良さそう
交換インソール




立方骨をもち上げるインソール
弾性が高く、疲れにくいインソール
- 立方骨を中敷きで持ち上げる
- 体重を足でしっかり支える体勢へ
- 正しい体重移動へ
- 負担が局所的なところにかかりにくくなる
- 疲れにくくるなる



中敷きに合わせて切っていく



大きめ、大きめに中敷きを切って
調整していく
メンテナンス
必要物資





靴が綺麗に
使い古されていくのが大好き



メッシュ
靴屋のメンテナンス方法
購入1回目のメンテナンス


マニュアル的には2週間に1回程度
約20cm程度距離を取って円を描くように
スプレーすると均一にかかりやすい



メッシュなんでそこまで
神経質にならなくても良いかも



起毛革とかはシミになるので注意
通常メンテナンス(月1)
ざっくり手順
- エアダスターでホコリを飛ばす
- ブラシでホコリをとばす
- 防水スプレーで汚れ防止



合皮なので靴の表面は
汚れにくいね
エアダスターについて
掃除機だと靴が傷つく恐れあり
- ブラシが汚れるのを防げる
- 手が汚れるのを防げる
- LEDライトで汚損箇所を見れる
- 臭いの元になる皮脂を吹き飛ばせる



安くて高性能な
エアダスターもあるので
ぜひ、試してみてほしい
消臭について
臭いの元について


エアダスターで皮脂を吹き飛ばし
雑菌の増殖を防ぐ



5分かからずに終わる
お手軽な靴用消臭ボール
長時間履いている靴の
通常メンテナンスとして



靴に投げ入れるだけ





































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